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3か月試して気付いた|冷水シャワーのえげつない健康効果【コツも伝授】

3か月試して気付いた|冷水シャワーのえげつない健康効果【コツも伝授】

皆さんは冷水シャワーという健康法をご存じでしょうか。

冷水シャワーができるようになれば、ガスが止まってももう大丈夫です。というのはほんの冗談です。

健康になれるサプリやメソッドを実践しても、なかなか効果を実感できないあなた。そんなあなたに紹介したいのが冷水シャワーです。

本日はそんな冷水シャワーのメリットを余すことなくお伝えしつつ、明日から始められるルールやコツを伝授していこうと思います。

この記事を読むことで、冷水シャワーを試す勇気が生まれるでしょう。

冷水シャワーの5つの健康効果

冷水シャワーの5つの健康効果

何かを始めるにあたり、健康効果を知ることは非常に重要です。

ようは、青汁と同じです。一見するとイヤなものでも、高い健康効果があるとわかっているから飲めるんです。そして、不味くてももう一杯飲みたくなるんです。

そして、同じくして冷水シャワーを行う効果を知ることは、あなたのやる気を引き立てるのに大きな力になってくれることでしょう。

おもな効果は5つ。

では、順に解説してきますね。

若返る

冷水シャワーを浴びると、体にとって最良の抗酸化物質である「グルタチオン」という成分を生成します。

抗酸化物質には、老化に繋がる体内の酸化を食い止める働きがあるので、シワやシミ、たるみといった老化現象を遅らせる効果が期待できるのです。

その他にも、冷水によって炎症が減り、インスリン感受性を高めることで、自食作用を促します。自食作用が働くと、体内の「弱くて損傷された細胞」を死なせ、「新しい健康な細胞」の入る余地が生まれることが、若返る原因の一つだとされています。

グルタオチンには他にもストレス緩和などの効果もあるそうです!

免疫力が上がる

冷水シャワーを毎日行うことで、免疫力が上がります。

免疫力が上がることの代表的なメリットは以下のとおり。

では、順に説明していきますね。

痩せやすくなる

学術誌『Cell』に掲載された研究によると、低温にさらされた体は、エネルギーの消費を増やし、脂肪の減少の助けになることがわかっています。冷水シャワーであえて寒い環境に身を置く行為は、代謝を高める行為そのものです。

身体エネルギーが噴き出す

冷水シャワーを浴びることで、身体エネルギーが噴き出します。

これは、「冷水シャワーを浴びることで、呼吸が深くなり、酸素を体内に取り入れる量が増加する」ことが原因です。

水風呂に耐えていると、だんだん息が深くなって、「胸がスゥ~~~となって、全身の血流がグルグル巡っているような感覚」を体験した方も多いのではないでしょうか。

このように、身体を冷水で冷やすことで、血液ポンプがイッキに臓器に流れて血の巡りが良くなります。

肌と頭皮を引き締めることができる

「冷水は肌を引き締める」ということは、皆さんご存じかと思います。

肌が引き締まると、ホコリなどの汚れが毛穴に入り込むことを防いだり、乾燥を防ぐことができます。髪に関しても、キューティクルが引き締まり、よりハリとコシが生まれます。

冷水シャワーをするタイミング

冷水シャワーをするタイミング

基本的に、冷水シャワーは、朝シャン時、浴室から出る直前に行ってください

朝にやるべき理由は、身体が活性化するから
反対に、夜にやってしまうと、刺激が強すぎて、寝つきが悪くなる可能性があります。

浴室から出る直前になるまで冷水を使わない理由についても言及しておきます。

その理由は、体に汚れがある状態で冷水シャワーを浴びると、毛穴の汚れがうまく取れないからです。また、シャンプーやボディーソープを冷水で落とすという苦行は心理的ストレスだという点。

まとめますと、「シャンプーやボディーソープは温水で流し切り、最後に冷水シャワーで締める。これを原則毎日、朝に行う」。

冷水シャワーの3つのルール【温度・順番・時間】

冷水シャワーの3つのルール【温度・順番・時間】

冷水シャワーはいたってシンプル。

身体に冷水を一定時間当てるだけ。

なので「やり方」というのは特にありません。

しかし、意識してほしいルールはあります。

ここからは、そんなルールを「温度・順番・時間」と分けて解説していきます。

温度「冷水の温度はじょじょに下げる」

冷水は冷たいほどいいですが、最初から冷たすぎると続きませんし、なにより危険です。初見バイオハザードのハードモードでナイフクリアを目指すようなものです。

なので、まずは大前提として、「冷水シャワーはゆっくりとライフスタイルにしていくものだ」と心得ましょう。健康である限りは一生続けていきたい習慣なので、長期的な目線でゆっくりと進歩していきましょうというわけです。

なので当ブログでは、ぬるま湯からスタートすることを強くおすすめします。そして、毎日、肌感覚でいいので一度ずつ下げていくのです。

そして、自分の限界の一歩手前くらいの温度まで来たら修行開始。毎日繰り返すうちに、当初は限界だったはずの温度に慣れてきます。そのときはまた温度を1ミリ下げて、粘る。クリアできたらまた下げる。この繰り返しです。

最初に「冷たい!無理!!」と思った温度でも、1週間くらい続けていくと、文字通り「慣れる」のです。

ただし、停滞期は必ず来ます。「20度まで来たけどここから進まない」なんてことがね。でもいいんです。そんなときは焦らず、その温度のまましばらく続けてみてください。いつかブレイクスルーが必ず来ます。

反対に、自分の限界を超えた冷たいシャワーを、苦行のようにチャレンジすることは、かえってストレスになります。これは本末転倒なので、無理のない範囲で頑張りましょう。

順番「心臓は最後」

冷水はよくもわるくも”刺激”です。
いきなり冷水を心臓に当てると、強い負担がかかります。

あまり心臓が強くない方の場合は、それで命を落とす可能性があるので本当に注意してください。

おすすめの順番としては、足や腕をスタートとし、温度感に慣れてきたら手早く肩や背中に移動し、最後に胸や頭です。

とはいえ、頭や胸にシャワーを当て続けるのはかなりきついので、休み休みチャレンジする形をとりましょう。

時間「最初は30秒を目標に」

結論から申し上げますと、「ちょうどいい時間」は人それぞれです。

冷水シャワーは、短時間すぎても体が冷えるだけですし、長時間過ぎても身体の芯が冷えます。

反対に、あなたにとってのちょうど良い時間、冷水シャワーで締めると、浴室から出た後も、体はポカポカします。(冷水によって血流が良くなり、体温を上げようとする人間の生理的な機能が作用するため)

とはいえ、目安は欲しいですよね?

一応目安は、慣れないうちは1分を目標に、理想(目標)は2分を目指すという意見が多いです。

ただ、始めたての初心者のうちは1分でも難しいと思うので、「”少し当てては離す、少し当てては離す”を繰り返して30秒くらい」を目指してみてください。

30秒に慣れてきたら40秒50秒と、タイムを伸ばし、時間に余裕が出てきたら、さらに温度を下げて30秒から始めるなど、自分なりに工夫をして継続しましょう。

冷水シャワーが”気持ちよくなる”コツ”

冷水シャワーが”気持ちよくなる”コツ”

冷水シャワーになかなか慣れない方は、ここで紹介する「冷水シャワーが”気持ちよくなるコツ」をお試しください。僕が実際やっていて、非常に効果を実感している方法です。

コツ1:呼吸法の力を借りる

呼吸の力を借りれば、冷たさがかなり軽減されます。

特に息をスゥ~っと深く吐いている間」は冷たさをほとんど感じません。ただし、息を吸うときはダイレクトに冷たさを感じますので要注意です。

なのでこのワザを使う場合は、「息を吸うとき⇒シャワーから逃れる」、「息を吐くとき⇒全力でシャワーを浴びにかかる」というヒット&アウェイ方式を強くおすすめします。

僕は上記の手法を使っていますが、日々成長を感じております。

コツ2:言葉の力を借りる

もう一つの方法は、言の葉の力を借りることです。

やり方は、「アァ~‼!!!!ンギモッヂィイイイイイイイイイイイイ!!!!!」と言いながら浴びること。

人間は「ウザい」と思ったらウザく感じるし、「楽しい!!!」と思ったらだんだんと楽しくなるように出来ています。つまり、脳は言葉に騙されやすいという性質があるのです。

例えば、「今日は雨でテンションが下がる」と思えばそうなるし、「今日は雨だから家でたっぷりゆっくりしちゃおう♪」と思えば楽しくなりそうですよね。

てことは、、、

冷水シャワーを浴びて「苦行すぎる!!!!もうムリムリムリ!!!!」と思うよりも、「アァ~‼!!!!ンギモッヂィイイイイイイイイイイイイ!!!!!」ってなるほうが、断然上手くいくわけです。

他にも「イクゥウゥゥゥウゥウウウ!!!!」など、バリエーションがあるとラクになります。武器はたくさん持っておくのです。ただし、ご家族がいる場合は色々と注意してくださいね♪

おわりに:無理はしないていい

おわりに:無理はしないていい

最後に大事なことを言います。

冷水シャワーは、筋トレと同じです。

冷水シャワーは、訓練すれば、どんどん強くなります。

でも、オーバーワークをすると、逆効果です。

ノリ気じゃないときは5秒だけでもいい。筋トレだって、軽く流す日があるように。

つまり、健康法である冷水シャワーがストレスの元になったら本末転倒なのです。筋トレでオーバーワークをしたせいで、逆に筋肉を減らしてしまうことと同義です。無理をしないことも立派な健康法。

なので、「モチベーションがあるときにチャレンジする」ことを肝に銘じてください。

僕の場合は、「今日はやめとこう」と思ってシャワーに入ってみると、「やっぱりちょっとだけやろうかな」と思ってやってしまうパターンが多いです。そして、いざやってみると「気持ちよかった!!やってよかった!!」となります(笑)

そのくらい軽いノリで継続していくと、何物にも代えがたい快感に変貌する瞬間が必ず来ます。

そうなったら勝ち確です。

気付いたときには、あなたの健康度と人生の充実度は爆上げされているでしょう。

レッツ・冷水シャワー。

ABOUT ME
Shohei Obata
【最高月間PV10,000達成!!】当ブログでは、「タメになる趣味」を発信しています。 おもなジャンルは、映画・アニメ・ゲーム・読書・健康です。 管理人の独断と偏見によってをピックアップしたランキングが多めになります。【簡単な略歴】黒服➡すすきのno1ホスト➡引退➡fx始める➡ハイレバで死亡➡家業で働く➡️自由を夢みてブログ開始➡7ヶ月で9000pvのヒヨッコ↩今ココ。