- 男の美学を知りたい
- モテる発想力を知りたい
- 根拠のない自信の付け方を知りたい
ホスト、ファッションモデル、タレント、実業家と今や日本で知らない人の方が少ないレベルの、ローランド。
そんな彼が出した著書「俺か、俺以外か。ローランドという生き方」という本がとても面白かったので、この本を読んで自分がどう落とし込んだかについて名言を引用しながらアウトプットしていきたいと思います。
彼の名言は膨大なので、そのなかでも学びが深かった言葉を15個に厳選してアウトプットしていきます。
それでは参りましょう!
作品情報
プロローグ
ローランド誕生
ローランドの名言-哲学-
ローランドの名言-美-
ローランドの名言-愛-
ローランドの名言-仕事-
ローランドの名言-人生-
ローランド-珠玉の名言集-
ローランド氏をより深く知るためのQ&A
エピローグ
著者:ROLAND(ローランド、1992年7月27日生まれ)
日本のホスト、ファッションモデル、タレント、実業家。株式会社ROLAND GROUP HD 代表取締役。血液型AB型。 「現代ホスト界の帝王」と称される。(wikipediaより抜粋)
■主要メディア
「世の中には二種類の男しかいない。俺か、俺以外か」
自分は常に特別だと思うこと。そういった姿勢が時として、歴史的ななにかを成し遂げるにあたっては必要です。
しかし、世の中のほとんどの人は残念ながら「自分以外」として生きています。
「自分以外」として生きるとはどういうことかというと、「周りと同じでいい」と思っていたり、群衆に紛れて「なんとなくの日々を過ごしてしまっていたり」コレはそういうものだと「誰かに植え付けられた固定概念を自分のものだと思っている(洗脳状態)」の人のことをいいます。
これを聞いて、そんな生き方が少しでも嫌に感じるなら、どんなに生きづらくなろうとも、つらくても、唯一無二の「自分」を貫きとおす覚悟を持って生きてみてもいいかもしれません。
自分がどう生きていれば一番自分らしく輝けるのかを、いまいちど自問自答してみてください。
「嫉妬や妬みは、いい男のアクセサリーみたいなもんだろ?」
嫉妬や妬みは耳にすると、嫌な気分になるのはローランド的にいうと庶民の考え方。
実際に耳にすると気持ちのいいものではないのはわかりますが、あえてアクセサリーとして身に付けてしまうのがローランド流です。
この考え方を会得するためには、嫉妬や妬みを持たれるということは「注目されている証であり、人気ゆえの称号みたいなもの」といったように、嫉妬や妬みのポジティブな面に目を向けることが重要です。
ローランドの名言を見てみるとわかるのですが、一見ネガティブな内容の言葉でも、それをひっくり返してしまうほどのポジティブな面を探すのが非常に上手いことがわかると思います。
嫉妬は執着。執着されるほどあなたは相手にとって魅力的に映ってしまっているので、いちいち反応しないで相手の執着の自然消滅を待つのがコツです。
アクセサリーも手入れしなかったらサビて使い物にならなくなりますからね!(笑)
「100人が100人ダメと言っても、その100人全員が間違えているかもしれないじゃないか」
世の中は圧倒的に「スゴイ人」よりも「ノーマル」な人の方が多いのが現実です。
そんなノーマルな100人の意見を聞いてどうなる?
言われることをいちいち気にとめて従っていて何を得られますか?
いや、確かに得るものはあります。
100人の意見を聞いて得られるものは「ノーマル」という看板です。
その看板が欲しいなら大いに従い、流されましょう。
もし流される人生が嫌なのであれば、喜んで少数派に回れる人間になりましょう。
「年齢は、どれだけ生きたかは教えてくれても、どう生きたかは教えてくれないだろ?」
どれだけ生きたかなんてさほど重要ではないです。それよりもどう生きたかが重要です。
年功序列の時代が終わろうとしている現代において、年齢という頼りない武器を振り回すような人間にだけはなりたくありません。
そのためには、一年も一時間も一分も一秒も無駄にしない生き方を選んでいく事が重要です。
「この部屋が汚いの?それとも俺がきれいすぎるから汚く見えるだけ?」
自分の心や身だしなみを常にキレイにしていると、目に付かないものまで見えるようになっていきます。
これは、神経質とはちがいます。
ローランドの美へのプロフェッショナルが頂点に達しているため、些細なヨゴレすら見抜き、常に居心地のいい洗練された空間を維持できるのです。
見た目は話術もそうですが、「空間に対する美」をも追求できたからこそレジェンドと言われるまでに開花したと思います。
ローランドのように見えないものを見えるようになるためには、まずは1つこだわりを持ちましょぅ。
「ジャージばかり着ていたら、ジャージが似合う人間になっていく」
さきほども申し上げたとおり、身なりは人を作ります。
休日や人と会わない日だからってジャージ姿や寝巻きで一日を過ごしていませんか?
そうしているといつの間にかジャージが似合う人間になっていきます。
家の中でのジャージが似合う人間とは、すなわちダラダラとした体たらくな人間に近づくということです。
ちょっと出かけるのも気が重くなりますし、家の中でなにかアクティブなことをしようという気分にもなりづらいです。
日中に、いつまでも部屋着でいるのではなく、清潔感のある服に着替えて日中を過ごしてみましょう。
家の中でも清潔感のある服で生活することで、フットワークが軽くなり、ちょっとしたお出かけや、友人からの急な誘いにもノーストレスで反応できるようになりますよ。
「これ全員、俺が雇ったエキストラ。君と長く一緒にいたいからさ」
これは渋滞にはまってしまったときに同乗者の女性に放ったヒトコト。
庶民ならイライラしてしまうようなネガティブなイベントも、女性ともっと長く一緒にいれるというポジティブな言い訳にしてしまう神対応。
このことからわかるのは、イライラする人間と、イライラしないようにする人間と、イライラをヨロコビに変えてしまう人間がいるということです。
イライラは庶民、イライラしないは聖人、イライラをヨロコビに変えるのはローランド。
考えてみてください。
渋滞という現実を変えられないとき、どの生き方が一番お互いがハッピーでいられるでしょうか?
そう、「どんな最悪な状況でも、ハッピーでいられる選択肢を常に考える」癖をつけましょう。
そんな大人の余裕を身に付けたらあなたを放っておく人間などいないでしょう。
逆に、密室でイライラした人間といることほど苦痛なことはありませんよね。
「寝てません。まぶたの裏見てただけです」
大事な打ち合わせ中に居眠りをしてしまったことを指摘されたときのヒトコト。
人間である以上、多忙なスケジュールをこなしていると、本能に負ける瞬間がある。
居眠りもそうだ。しかし、ただ単に「すみません」で終わらせるのは庶民の発想です。
このときに、「ユーモア」で返せるかが勝負の分かれ目。
とはいえ、はじめから会議室などかしこまったところでユーモアを出していくのは、初心者ではさすがに厳しいと思うので、まずは普段の会話に1つ味付けをすることから意識していきましょう。
ユーモアは自分や周りの人生にスパイスを与える特効薬です。
ユーモアは常に意識していきましょう。
「自信を持てとは言わない。自信のあるフリをしてみな」
自信は、人を魅力的にさせる最も大切なツールです。
あなたに実力があったとしても、自信がないだけで、なよなよしていて頼りない人になります。
なので、自信が持てない人は先ずはその現実を受け入れてください。
そのうえで、自分はどうしたら自信があるように見えるかを考えましょう。
今から誰でも自信があるように見える方法は3つあって、
- 背筋を伸ばしてみる
- ゆっくりと喋ってみる
- 声のトーンを落としてみる
この3点だけ意識して実行するだけでも人からの評価はだいぶ変わってきます。
このように、自信があるフリを愚直に実行していけば、次第に周りが認め、自然と自分に確固たる自信がついてきます。
「先の見えない人生が怖いって?俺は先が見えてしまった人生の方がよっぽど怖いね」
この名言を見てみると「先が見える人生ほどつまらない人生はない⇒つまらない人生⇒怖い」というステップが見えてきます。
あなたの人生は一度きりで、自分の人生をとっておきにしたいと思うならば、先が見えない人生のほうがよっぽどわくわくしますし、感謝すらできます。
ルフィだって、ワンピースの場所が最初からわかっていたら冒険なんてしないですよね?
魔王城への最短ルートを知っていても魔王にLV1.では勝てません。
先がわからないからこその試行錯誤があり、回り道をするから成長があります。
見えない未来にもがいてあがいて愚直にレベル上げを楽しみましょう。
「歴史なんて勉強するもんじゃないね、作るものだから」
歴史は常に塗り替えていくものだという思想ですね。
自分が未来の人たちに歴史の偉人として語り継がれる存在になるという自負が込められています。
この名言からわかることは、過去の歴史ばかり机の上で勉強しても、自分の未来はなにも変わらないということ。
歴史を学ぶのは、「これだけのことをすれば歴史になるのか」という指標にしか過ぎないものだと思いましょう。
過去に価値を見いだしすぎるのは自分の足かせになります。
未来をどうクリエイティブしていくかに全力を注ぎましょう。
「天は二物を与えないなんて嘘に決まってる。俺もらいすぎて困ってるから返却先知らないか?」
ローランドレベルにもなれば、返却先を探すほど。脱帽です。
そもそも「天は二物を与えず」という言葉は、「最初から優れたものはいくつも貰えない」ということを指しており、後天的な努力で得よという意味で用いられたのだと思います。
しかし、ローランドがいうように天が私らに与えたものの数は、昔の哲学者が知る由もないわけで、本人の考え方次第です。
仮に、「神様は沢山いいものをくれた。ありがとう」と思っていれば、自然と神様に感謝の念が沸き、自分を認められます。
逆に、神様は生まれ持った才能を二つとしてくれないと思っていれば、神様を言い訳に使う心が芽生え、神と自分を恨みます。
「天よ、我が何をしたと言うのだ!!!」と中国の歴史映画みたいに嘆いても人生に何もプラスを生みません。
それならいっそ、「デフォルトが最強ステータス!!」といった根拠のない自信をもって、行動してしまう方が、人生もステータスも爆上げすると思いませんか?
さて、あなたも今日から才能の塊です。
人生はいつからでもリセマラできますよ。
「オレの隣がインスタ映え。だから俺は場所なんて気にしない」
自分が常に輝き続ければどんなつまらない場所でも光を放つ。
場所や食べ物の角度を気にするよりも、自分を磨き上げることを優先にすればいつか自分がインスタ映えの存在になることを教えてくれています。
もっとわかりやすく言えば、有名な経営者や芸能人になったら「写真撮ってください!」と所構わず言われるということ。
被写体を探す人生ではなく、自分が被写体になれるような努力をしろということです。
これをまとめると、タピオカジュースになれということです。
「俺に『ウォーリーを探せ』だって?捜査にご協力くださいの間違いだろ」
人にモノを頼むときには礼儀がある。
暇そうにしているやつには「ウォーリーを探せ」と命令できるかもしれませんが、ローランドのように毎日忙しく世間に光を灯し続けている存在には、敬意を払わなければならない。
何が言いたいかというと、毎日惰性で生きていて暇そうにしているhなら、適当な扱いを受けても文句は言えない。
逆に、日々忙しくしていて、世間に貢献しているような人はそれ相応の扱いを受ける権利があるということ。
飲食店に行って「おい!こっちは”お客様”だぞ?」とか文句言っちゃうバカは、自分が「暇そうにしているやつ」だということをまずは理解しよう。
「『いい靴はいい場所に連れて行ってくれる』だなんて、人任せだ。俺は、『いい靴を自分でいい場所に運んでやる』」
この名言には二つの意味があると思っています。
1つめは、他力本願はするなということ。
常に歩く方向を決めるのは自分の脳みその指令で動く自分の足だ。
ゆえにその靴を連れていくのも自分。
道連れにするのも自分。
常に「I am」の精神を持つことで、責任が生まれるということ。
2つめは、先行投資するということ。
まずは、良い靴を買ってください。
そして靴に語り掛けてください。
「オレは、お前(いい靴)が見たい景色を見せてやる」と。
高級ラウンジ?
ドレスコード有の会員制の高級レストラン?
良い靴を買えば、良い靴が似合う場所を目指そうと努力する。
明確に目指しているゴールがあるなら、それに見合う持ち物を先行投資するのです。
番外編:才能がないことも一つの才能です。
この動画は自分が少しでも落ち込んだときに何度も見ています。
個人的にはアップルのスティーブジョブズやフェイスブックのマークザッカーバーグの伝説のスピーチと同じくらい素晴らしいと思っています。
才能の話はもちろん、やまない雨はない話も大好きです。
あまり話してしまうと動画の素晴らしさが半減してしまうかもなので、ここまでにしときます。
全国民におすすめです。
おわりに
いかがだったでしょうか。
ローランドの名言や美学を、私たちが素晴らしい人生を歩むためのエッセンスにするためにここまでアウトプットしてきました。
今まで、
「色物を見るような目でローランドを見ていた」
「ローランドだからそんなこと言えるんだ」
と思っていたあなたに、少しでも響くものがあれば幸いです。
ローランドマインドで人生をより豊かにしていきましょう。
それではまた。